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レミパンは1つで6役こなす優れもの

レミパンは、シャンソン歌手で料理愛好家の平野レミさんが考案した「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」「炊く」「炒める」がたった1つのお鍋でできることで有名です。
見た目は底が深いフライパンですが、この底の深さが絶妙で、お鍋のように深すぎず、フライパンのように浅すぎないので、焼いたり煮たり炒めたりということがやりやすくできています。
一度使うと、本当に他の鍋の出番がなくなるほどに使いやすいです。
また、このほかにもレミパンの特徴として蓋にも大きな工夫がされていることが挙げられます。
ふたの中央部に蓋がついていて、差し水が必要な料理の際にここだけを開ければいいので、普通の料理のように水を入れた瞬間に、ジュワっとした大きな音と湯気で思わずのけぞる心配もなくなりますし、もう一つ、この蓋はスタンド代わりにもなり、立てることもできます。
なので、ちょっと蓋を取ったはいいけれど、どこに置こうかと悩むこともなくなります。
ちょっとした動作の無駄を考慮してくれ、何でもできる万能鍋なので、キッチンが狭くあまりお鍋を置くスペースがない家庭ではたった1つで何でもできるレミパンは重宝されるのではないでしょうか。

また、日本のお鍋にはなかったポップな明るい色もポイント高く、面倒な料理が楽しくなりそうです。